消費者金融業界の今後

新年明けましておめでとうございます。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

筆者は最近、宅建の勉強を始めました。
今まで宅健にはまったくもって興味はなく、仕事も不動産関係ではないのですが、
仕事上不動産関係の人たちと取引することも多くなり、
ついに勉強を始めることにしました。

といっても試験は10月なので、あと10ヶ月ありますが。

さて、タイトルのとおり、ちょっと今回は消費者金融業界の今後について考えてみたいと思います。

※筆者の主観・独断にもとづく見解であり、知識の至らない部分があることをご了承くださいませ。

消費者金融業界は今後、なくなるでしょうね。

といっても、会社全体が一気に倒産したり、潰れるという意味ではなく、
徐々に事業を縮小していき、他の事業を主体にした貸金業者の、
「あくまでも一事業」といったポジションになっていくでしょうね。

ご周知のとおり、2004年にはプロミスが三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)との戦略的提携を、
アコムが三菱UFJフィナンシャル・グループと業務資本提携を図りましたね。

悪く言ってしまえば大企業の傘の下に入ったということではありますが、
見方を変えると、これらの提携は、消費者金融を事業の主体とする経営方針から、
転換を図るための基盤づくりでもあったなと思います。

プロミスは現在、グループ会社であるパル債権回収株式会社
などの事業強化を図っているような印象も受けます。

消費者金融が不況の煽りを強く受けているからこそ、
債権回収分野へと乗り出した、という感じでしょうか。
(ま、といっても不況には変わりありませんが・・・)

今後はどのような分野が各社で強化されていくのか、
筆者はとても楽しみです。

たとえば、自動車保険や車の買取が強化されたりして。

とりあえず皆様素敵な1年をお過ごし下さい。

消費者金融の問題

消費者団体訴訟制度をご存知だろうか???

事業者による不当な契約や勧誘行為を、個人に代わって消費者団体が差し止め請求できる消費者団体訴訟制度(団体訴権)。導入から二年余がたち、不当な契約条項が改善されるなど、効果は表れつつあるが、認知度はいまひとつだ。消費者被害の回復がしにくいなど課題が残る中、政権交代を機に損害賠償請求制度導入への期待が高まっている。 


 「以前は事業者に無視されたこともある。適格消費者団体に認定されてからは対応してもらえるようになった」とのこと。

消費者支援機構関西の西島秀向事務局長は、二年間の変化をこう振り返る。



団体訴権は、国が認めた適格消費者団体だけが行使できる。二〇〇七年六月の制度開始以降、認定されたのは全国で七団体。あいち消費者被害防止ネットワーク(ACネット)が近く申請を予定しており、消費者支援ネット北海道も本年度中の申請を目指す。

 不当な契約や勧誘の情報を得た適格団体は、弁護士や相談員などのグループで検討し、事業者に改善を申し入れる。受け入れられない場合は差し止めの提訴もでき、これまでに六件が提訴に至っている。

 ケーシーズは、借金を返済期限前完済する客に「早期完済違約金」を支払わせる消費者金融会社の契約条項と、英会話教室の不当な勧誘行為の差し止めを求めて提訴。違約金のケースは一審で差し止めが認められた。


違約金等の問題は非常に後に尾を引くのだ。

消費者金融のサイトにあるように、違約金等の問題が、
闇金などでは非常に色々あるそうだ。

英会話教室とも、今後、虚偽説明などで勧誘した場合は全額返還し、ケーシーズにも違約金を支払うことで和解が成立したみたいです。
そりゃそうしてくれないといけないよね。


金融関連の情報は非常に大変だよね。

アイフルキャッシングのその後

事業再生ADRで話題となったアイフルはこの後どうなるのか。

今後、まず10月8日に債権者集会を開催。




それまでの間、借入金の元本返済の一時停止措置がとられるのだ。


第1回集会で債権者の賛同を得られれば、

元本返済の猶予期間が延長される。




そして12月までに、さらに2回の債権者集会を開催し、

来年3月末までの元本返済の猶予や融資残高の維持を決める。



消費者金融で借りるなら

キャッシング融資までの流れ

キャッシングで審査落ちをするか?

こういう流れだが、

同じような流れを組むってわけだ。
全債権者から事業再生計画への同意が得られれば、

同計画に基づいた債務返済を実施していくのだという。



はたして??

過払い請求を求めていたアイフルが・・・・・

アイフル(8515.T: 株価, ニュース, レポート)は18日、「産業活力再生特別措置法所定の特定認証紛争解決手続」(事業再生ADR手続)を申請すると発表した。グループの負債総額約2800億円について、返済猶予を求める。


とうとう、搾り取られたようですね。
今年は金融機関にとって受難の時代。

2007年の、神戸地裁の判決から、消費者金融業者の落ち目はわかっていたに違いない。


今後の動向に注目です。

過払い相談と自己破産からの・・・カードローン比較

過払い相談とか、カードローンの話は色々な問題があるのだが、
実際はどうだろうか???

過払い⇒自己破産・・・・orzとなったときに

・不動産鑑定士を持っていたら、称号が剥奪。
・弁護士も剥奪。
・クレジットカードも作れない。


そうなんです。ここで、過払いをする前に、今の自分のカードローンを見直してみましょう。
案外、ポイントたまったりしますよ。
カードローン比較に関する情報配信中のサイトをピックアップ!!!

過払い金オススメサイト

過払いについての話題をつらつら書こうと思っていたのだが、
オススメとなるサイトがあったので、紹介。

過払い金のお話がてんこ盛り。過払い金請求についてはコチラ。

よかったら一度見てみてくださいませ。



最近の悩み。電車内で、過払い請求の話が多いのと消費者金融の広告が多いの。

なんで・・・???

過払いのお話とかをつらつらと

過払いって非常に難しいですよねん。


実際にかえってくるかわからないし

司法書士どれだけマージンとっているかわからないし。


成功報酬といえど着手金もありそうだし。


ふーむ困ってしまいますね。


そんなあなたに分かりやすいようサイトを作成していきまっする。